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Mac Book Pro Retina 2012用 SSD を Windowsで使ってみた。

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簡単だけどお金を掛ければ何とか出来るということの記録の為に、今回試してみたことは、Mac Book Pro Retina 2012用 SSDWindowsで使用してみようと思い立った・・・。

 

なぜ思い立ったか?

さてさてではなぜこんな荒業を思い立ったかというと、それはMac Book Pro Retina 2012用 SSDをもてあましていたからである。まあ正直もてあましていただけではない、Mac Book Pro Retina 2012用 SSDということで少し特殊でり、売却するにしても手数料取られる分けですし、本当はMac Book Pro Retina 2012 のSSDを交換するつもりだったのに先にMacを手放してしまったりで、SSDの取扱に困っていたということかな?

 

そのままじゃ使えない

Mac用のSSDを見たことある人はお気づきであると思うが、そのままじゃWindowsでは決して使えませんね。ではどうしたら良いのかと言うと変換するとこが必要である。

 

何が必要か?

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そこで必要になるのがこいつである。ebayで購入したこいつがあればMac Book Pro Retina 2012用 SSDWindowsで使うことが出来る。こいつはMacSSDを2.5インチSATAへ変換してくれるケースである。とてもニッチな商品といえよう。こういうのがあることを知っている人は少ないでしょうし、こういった商品があるんだぜって周りに自慢しても誰も興味を持たないでしょう。はい。

 

個人としては

脱線するが、まあ私個人としてはこういったニッチな商品は大好きである。大好物と言っても良い。だからこれからもこういうニッチな商品を購入していくはず。

 

話戻ります

それでは開封の儀を行いましょう。と言っても写真1枚である。でもまあ1枚でも十分でしょう。では開封!

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じゃん!

そして次がお待ちかねのMac Book Pro Retina 2012用 SSDである。

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容量は768GBもある。巷ではSSDは値上がり傾向であるので、768GBのSSDを持っているというのは正直有り難い。でも当初はもてあましていたのですがね。

 

やはり気になるのは

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やはり気になるのはその速度でしょう。CrystalDiskMarkで計測したのが上記の画像である。容量も多いせいかなかなかの速度といえる。SSDは容量に比例して速度が増す傾向にあるのである。

 

皆さんも面白い活用方法がありましたら教えてくれると有り難い。