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iPhoneの販売台数減少へ。iPhone8への買い控えか?

Apple iPhone 6 Plus

 

iPhoneの販売台数減少へ。iPhone8への買い控えどろうか?

アップルは2日、1~3月期決算を発表した。それによるとiPhoneの販売台数が前年同期比減となったようだ。

 

販売台数の減少の原因を考えてみた

大分偉そうであるがアップルCEOティム・クックの分析から紹介したいと思う。

 アップルによると、1~3月のiPhone販売台数は1%減の約5080万台。今年中に新型iPhoneを発表する予定のため、それを待つ消費者が「小休止」していることが影響したとティム・クック最高経営責任者(CEO)は結果を分析した。

販売台数は減ったものの、単価の高い「iPhone 7 Plus」の売れ行きが好調だった影響で、iPhoneの売上高は1%増の332億ドルとなった。

 上記がアップルの見解であるが、会社である以上やはりマイナスなことは言えないであろう。

 

ちなみに私は少し違う考えをしている。まあ誰がみても世界的に携帯市場は飽和状態ではないではないだろうか。その飽和状態の中に投じる一石は誰がみても「驚き」が必要だと思う。「驚き」がなくてはアップルとはいえないはずである。飽和状態の携帯市場に新製品を出すということは、ただ新しいというだけで、良いはずがない、のである。

 

と書いているとお気づきである方も多いと思いますが、私はいわゆるアップル信者である。だから多少辛口で書いている部分もある。期待も込めて。

 

脱線してしまったが、この減少がティム・クックの言う「小休止」であることを願っています。それにiPhone8に期待を寄せるのは私だけではないはず。アップルには「驚き」を「衝撃」を期待してやまない。